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日経平均、1万9000円割れで推移 外出自粛影響を警戒

(更新)

26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、きょうの安値圏で推移している。前日比650円ほど安い1万8800円台後半での値動きとなっている。神奈川県も東京都と同じく今週末の外出自粛を要請すると伝わっており、同様の動きが他県にも広がる可能性があるとの見方が投資家心理の重荷になっている。

一方、前場の東証株価指数(TOPIX)などの大幅下落を受けて、日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いが入っているとの見方があり、積極的に下値を探る動きにはなっていない。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆841億円、売買高は13億887万株と前日の同時点と比べ減少しており、積極的な売買は手控えられている。

丸紅ソフトバンクグループ(SGB)が大幅安。値がさ株のファストリも大幅安。日本製鉄住友不OLCも下落している。一方で、ニプロユニチャームNTTなどは逆行高となっている。伊藤園山パン森永乳などの食料品株や王子HDにも買いが入っている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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