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東電社長、もう少し語っては 社会とずれる電力の視線

編集委員 松尾博文

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関西電力の幹部が、原子力発電所が立地する福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取った問題を調べてきた第三者委員会は、「基本的なガバナンス(企業統治)が機能しなかった」とする報告書をまとめた。消費者や株主ら「外」の目線より、「内」の事情を優先する企業風土を厳しく断じた。

「3人寄れば関電」。一人ひとりはそうでなくても、集団となると途端に透明性を失う。経済産業省の幹部が、今回の問題発覚より前に、関電について...

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