相次ぐ工場停止や減産、派遣の賃金補償に格差

2020/3/25 22:05
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの影響は製造業のサプライチェーンを直撃し、国内メーカーでは製造拠点の稼働抑制が広がっている。工場で働く派遣社員は工場停止中は休まざるを得ないが、その間の賃金補償には派遣会社によって差が出ている。大手では給与の全額が補償される事例がある一方、手当をほとんど受けられない派遣社員も出ている。補償が手厚い大手を労働者が選ぶ傾向が強まり、中堅以下の派遣企業の淘汰につながる可能性もある。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]