紙幣原料「ミツマタの里」もう一度 老いる高知・大豊町

四国
高知
2020/3/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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高知県の山間部にある大豊町が紙幣の原料となる花木であるミツマタの里として復活しようとしている。2019年春から育てた苗木2万本をこのほど徳島県の企業に出荷した。24年に予定される新札発行をにらみ21年春は苗木の収穫を増やす。担い手はすべて高齢者。子どもの時、身につけた栽培技術を令和の時代の地域活性化に生かす。

高知自動車道の大豊インターチェンジ(IC)から車で15分。山道を走り100人ほどが暮ら…

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