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静岡県内自殺者6人増の639人、19年 20代の増加目立つ

静岡県がまとめた2019年の自殺者数(確定値)は前年比6人増の639人だった。13年以来の増加となる。10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は17.5で、全国(16.0)を上回った。年齢別にみると、60代が32人減った半面、20代が11人増えた。

警察庁の自殺統計に基づいて厚生労働省が公表した資料から県がまとめた。過去10年でみると減少傾向にあるものの、ペースは鈍化している。県障害福祉課によると、自殺は年度末の3月や長期休暇のある5、8月に増える傾向があるという。県は若年層対策として電話に加え、無料対話アプリ「LINE(ライン)」での相談も強化する方針。

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