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JAL、国際線を7割減便へ 国内も2割減便

日本航空(JAL)は25日、29日から4月30日にかけ、国際線の71%に当たる3658便を運休すると発表した。従来の減便数から343便増える。国内線についても4月6日から19日にかけて、約21%に当たる計2450便の運航を取りやめることを決めた。国際線はさらなる減便も見込まれており、新型コロナウイルス感染拡大の影響はまだ広がりそうだ。

方面別ではハワイ・グアムが393便の大幅な減便となり、7割以上が運休する。成田空港や関西国際空港、中部空港とホノルルを結ぶ便が運航を取りやめる。日本とハワイ間で通常運航するのは羽田―ホノルルの1便だけに減る。

国内線の減便も広がる。4月6日から19日にかけ羽田―関空は1日3往復から2往復に減少、羽田―高松も1日7往復から5往復となる。

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