網走ビール、発泡酒「知床ドラフト」11年ぶり刷新

2020/3/25 18:53
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クラフトビール製造の網走ビール(北海道網走市)は発泡酒「知床ドラフト」を11年ぶりに刷新し、4月から販売する。ホップや香料の配合を変えフルーティーな飲み口に仕上げたほか、ラベルのデザインも変更した。リニューアルは2009年の発売以来となる。

網走ビールが11年ぶりに刷新した発泡酒「知床ドラフト」

クチナシとベニバナの色素を加えた緑色のカラフルな発泡酒で、新緑が映える初夏の世界遺産・知床の自然をイメージした。新ラベルでは企業、商品の名称を大きく目立つようにした。

アルコール度数は5%で、330ミリリットル瓶入り。オープン価格の店頭実勢は税別450円前後を想定している。

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