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奈良・生駒市、郵便局と包括連携 空き家対策も

奈良県生駒市は25日、市内の全11郵便局と空き家対策やエネルギー調達などを含む包括連携協定を結んだ。郵便局に端末を設置し、4~5月にはマイナンバーカードの申請ができるようにして普及や利用促進を図る。

連携協定は全8項目。子供や高齢者の見守り支援や災害時の協力などに加え、市などが出資する地域新電力会社「いこま市民パワー」からの調達や、市や不動産事業者らからなる「いこま空き家流通促進プラットホーム」への協力を盛り込んだ。転居手続き時に相談受け付けの取り次ぎなどを検討している。「全国のモデルケースになる」(小紫雅史市長)という。

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