うめきた新駅名称「大阪駅」に JR西、地下に連絡通路

2020/3/25 17:48
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新駅(左)は現在の大阪駅と地下通路でつながる

新駅(左)は現在の大阪駅と地下通路でつながる

JR西日本は25日、大阪駅北側の再開発エリア「うめきた2期地区」内の新駅(仮称は北梅田駅)の名称を「大阪駅」にすると発表した。2023年春の開業予定。現在の大阪駅と新駅の間を改札を出ることなく行き来できるようにするため、同じ駅名のほうが利用者にわかりやすいと判断した。

JR西は大阪駅西側を再開発し、新改札口を設ける予定。同時に改札内に新改札口と新駅を結ぶ約70メートルの地下通路を設ける。現在の大阪駅と新駅との乗り換えには6分程度かかるという。

新駅は開業後、関西国際空港や和歌山方面に向かう特急列車が停車するほか、31年春に開業予定の「なにわ筋線」ともつながる。

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