スターフライヤー、コロナ対応で41億円調達 過去最大

新型コロナ
サービス・食品
九州・沖縄
福岡
2020/3/25 17:16
保存
共有
印刷
その他

スターフライヤーは25日、新型コロナウイルスの感染拡大で航空需要が急減しているため、金融機関7行から計41億円を運転資金として借り入れると発表した。一回の借入額としては過去最大で、無担保で5年以内の返済期限とする。協調融資ではなく個別交渉しており、市場金利に連動した変動金利で調達する。

4月以降も影響が不透明なことから、手元資金を厚くする。長期借入金は現在の約30億円から2倍強になる。同社は「あらゆるリスクを織り込んで資金を確保するためで、運航などには一切影響ない」としている。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]