恵方巻き販売、セブンは廃棄額7割減 予約強化などで食品ロス削減

2020/3/25 17:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

セブン―イレブン・ジャパンは25日、2020年の恵方巻きの販売で、利用客に予約を積極的に促したことなどで売れ残りが減り、廃棄に伴う損失が前年比7割減になったことを明らかにした。食べられるのに捨てられる「食品ロス」の削減は社会課題になっており、対応を進める。

コンビニエンスストア大手では、売れ残った商品を廃棄した際に生じる損失は大部分をフランチャイズチェーン(FC)加盟店が負う。人手不足に伴う人件…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]