明電舎、半導体成膜装置を生産 千葉に新工場

エレクトロニクス
2020/3/26 11:00
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日本経済新聞 電子版
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明電舎は半導体などに必要な防水性のある膜を作る装置の生産を始める。工場を千葉市内に建設し、12月の竣工をめざす。投資規模は数億円とみられる。装置は防水性のある膜を常温でも生成することができ、熱に弱い有機ELや半導体基板の品質を高められる。折りたたみ式のスマートフォンなど向けに需要が高まるとみて、2024年度に330億円の売上高を目指す。

工場は子会社の明電エンジニアリングの拠点内に建てる。生産す…

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