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NYダウ急反発、1500ドル超高で2万ドル回復

(更新)
24日のダウ平均は反発して始まった(ニューヨーク証券取引所)=ロイター

【ニューヨーク=大島有美子】24日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は急反発して始まった。一時は前日比で1500ドル超上昇し、2万120ドル近辺をつけた。米与野党が2兆ドル規模の経済対策で合意するとの観測から、投資家に安心感が広がった。米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和策で金融市場の流動性が高まるとの見方も買いにつながっている。

ダウ平均の反発は3日ぶり。取引開始直後に前日比で1200ドル超上昇し、その後も上げ幅を広げ、2万ドル台を回復する場面もあった。新型コロナウイルスの感染拡大にともなう景気悪化を食い止めるため、トランプ米政権は大規模な経済対策を検討している。米メディアは近く与野党が合意する見通しと伝えている。欧州の主要国の株価指数やアジア株が軒並み上昇したことを受け、連れ高となっている面もある。

個別株もほぼ全面高となっており、ハイテク株のアップルやマイクロソフトのほか、JPモルガン・チェースなど金融株にも買いが入っている。

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