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株式市場「高速取引、注文停止で値幅拡大」

科学と心理 市場急変に迫る(1)

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新型コロナウイルスの感染が広がり株式市場で連日、激しい値動きが続く。日経平均株価の下げ幅はこの1カ月で最大6000円強。24日には約1200円上昇した。取引システムや投資行動に詳しい専門家に、科学や人間心理の見地から値動きの理由や課題を聞いた。

みずほ証券の等々力昌彦ヴァイスプレジデント「下げ相場 学習少なく」

――なぜ株式相場の値動きが大きくなっているのですか。

「市場の『マーケットメーク(値付け)』の役割を担うHFT(高速取引)業者が、売買注文を止めた可能性が...

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