人手不足の交通整理員もAI化 安価になった映像解析

2020/4/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人工知能(AI)や映像機器の技術が進歩し、人間の顔や属性、あるいは物体を見分ける画像解析の技術が広がっている。低コスト化が進んだことで、インフラ整備や公共サービスでも使われ始めた。こうした技術は、イベント運営や混雑度のチェックなど幅広いビジネスへの転用も期待できそうだ。

車を運転していると、旗や赤く光る棒状のライトを振りながら交通誘導をする、警備員を見かけることがある。近い将来、この警備員はAI…

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