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ミャンマー、全ての外国人に入国制限

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー外務省は24日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、25日以降、ミャンマーに入国する全ての外国人に対し、指定施設への14日間の隔離を義務づけると発表した。新型コロナの検査結果が陰性であることを示す証明書を同国への航空便に搭乗する前に提出することも求めており、ミャンマーへの入国は困難になった。

ミャンマーでも新型コロナウイルスへの警戒感が高まっている(24日、ヤンゴン)

従来は中国や韓国、欧米など、感染が広がっている国や地域からの入国者や帰国者だけが対象だったが、対象を拡大する。海外から帰国するミャンマー人にも14日間の施設隔離を義務付ける。

23日夜、ミャンマー国内で初めて新型コロナの感染者が確認されたことを受け、水際対策を強化する。感染が確認されたのは米国と英国から帰国したミャンマー人男性2人。保健当局が接触者の調査を行っている。

在ミャンマー日本大使館は24日、日本への直行便が減便となっていることなどを挙げ、滞在中の日本人に早めの帰国を検討するよう呼びかけた。各国の入国規制強化で、タイやシンガポールなどを経由して帰国することも難しくなっている。

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