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LGBT 埼玉で「パートナー制」広がる さいたま、川越市で導入

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埼玉県内で、LGBT(性的少数者)への理解と受容を促す取り組みが広がっている。LGBTのカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を、さいたま市が4月、川越市が5月に導入するほか、10以上の市町で検討が進んでいる。民間の企業・団体も巻き込みながら、性の多様性への偏見や差別をなくそうという機運が高まりつつある。

さいたま市は4月、県内の自治体で初めてパートナーシップ制度を導入する。20歳以上のカ...

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