パルプ・かんきつで挑む 植物由来の新素材「CNF」
ウエーブ愛媛

2020/3/24 19:46
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日本経済新聞 電子版
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愛媛県内の製紙会社や県の研究機関が植物由来の新しい素材、セルロースナノファイバー(CNF)の開発に力を入れている。スポーツ用品や自動車部品への本格的な応用に道筋を付け始めた。かんきつ産地である愛媛の強みを生かし、かんきつ由来のCNFという地域の特色も打ち出そうとしている。

卓球用品メーカーのタマス(東京・杉並)が4月に高性能の卓球ラケットを売り出す。部材としてCNFを供給するのが大王製紙だ。「従…

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