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ナック、今期純利益下方修正 配当は年9円に引き下げ

注文住宅の企画・販売などを手掛けるナックは24日、2020年3月期の連結純利益が前期比84%減の1億3000万円になる見通しだと発表した。従来予想(25%増の10億円)から一転、減益になる。新規受注の伸び悩みに加え、新型肺炎の感染拡大の影響でトイレなどの設備の納品が滞り、住宅の引き渡しが遅れていることが響く。

年間配当は9円(前期は34円)とし、従来計画の36円から引き下げた。経営責任を明確にするため、寺岡豊彦会長や吉村寛社長ら6人は今期の役員報酬1カ月分を自主返納する。

売上高は1%減の880億円(従来予想は12%増の1002億円)を見込む。

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