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立民が代表選規則案を了承 今秋に、複数出馬なら

立憲民主党は24日の常任幹事会で代表選規則の骨子案を了承した。立候補には党所属国会議員20人以上の推薦状の届け出が必要とした。月内に開く両院議員総会で正式に決める。複数の候補者が出馬すれば、今年秋に代表選を実施する。

投票できるのは党所属の国会議員と国政選挙の公認候補予定者、地方議員、一般党員とした。有権者の区分ごとに得票数をポイント換算し、傾斜配分する。年会費500円で参加できる「立憲パートナーズ」には投票権はない。代表選の期日は任期満了前30日以内と定めた。

立民は2017年10月の結党以来、具体的な代表選規則がない状態が続いてきた。枝野幸男代表の任期は20年9月まで。

党内では「いまだに代表選のルールがないのは不健全だ」との声があり規則作りを急いでいた。

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