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再燃するマイナス金利深掘り論、介入は封印の危機

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コロナショックに揺れた為替市場がひとまず静けさを取り戻した。9日に1ドル=101円前半まで急伸した円相場は足元では110円前後で推移している。それでも日銀は再び円相場が急上昇する事態への警戒を解けない。米政府の反対で円売りの為替介入が事実上封じられ、日銀が温存してきた虎の子の政策、マイナス金利の深掘りをどう効果的に使うかに市場の関心が集まっている。

「ここまできたら為替介入で止めるしかないんじゃ...

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