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新型コロナで輸入鶏肉15%安 外食失速、国産にも波及

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新型コロナウイルスの感染の広がりで輸入鶏肉が大幅に値下がりしている。ブラジル産もも肉は、約7年ぶりの安値水準になった。輸入鶏肉は外食産業での使用比率が高く、外出を自粛する動きが広がっていることで需要が急激に鈍っている。中国や欧州でも同様の動きがあり、世界的にも伸び悩みが顕著だ。今後の情勢次第ではさらに値下がりする可能性もある。

鶏肉の輸入先シェアはブラジル産が75%、タイ産が21%と2カ国で95%...

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