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JCB、100円以下で導入できるタッチ決済端末

社内で実証実験スタート

ジェーシービー(JCB)は23日から非接触決済端末を使った実証実験を社内で始めた。加盟店はこれまで高額な決済端末を導入しなければならなかったが、端末は近距離無線通信(NFC)チップが埋め込まれた簡易な構造で30~100円で導入できる。商用化が実現すれば、キャッシュレス決済を導入していない中小店舗やイベント会場での導入を見込む。

JCBが実証実験で使う端末

スマホをかざせば「アップルペイ」や「グーグルペイ」での決済が可能だ。JCBによると、NFCチップは改ざんが難しく、安全性が高い。キャッシュレス決済では加盟店の導入コストの安さからQRコード決済の導入が広がっている。より手軽なタッチ決済が安価な端末の導入で普及すれば、キャッシュレス決済の導入がさらに広がる可能性がある。

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