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東京・上野のホステル、昼寝やテレワーク向けプラン

東京・上野でホステル「Qステイアンドラウンジ上野」を運営するLS(東京・中央)は、昼間に会社員の昼寝やテレワークを受け入れる短時間滞在プランを始めた。新型コロナウイルス感染拡大でインバウンド(訪日外国人)の宿泊が見込めなくなったため、日本人の利用増を狙う。

2時間滞在できる「シエスタプラン」と4時間の「ハーフデープラン」を4月17日までの期間限定で始めた。滞在できるのはカーテンで入り口を仕切ったブースで、ベッドとその脇に簡易デスクがある。ベッドの上で読書をしたり、簡易デスクにパソコンを持ち込んで仕事をしたりできる。

Wi-Fiや電源を備える。共用のシャワーや洗面所も利用できるほか、併設するカフェでコーヒーなどを1杯無料で飲める。料金は2時間利用で1千円、4時間は1500円。

LSは20年1月に上野にホステルを構えたばかりだった。開業当初は中国人旅行者の利用が多かったが、2月中旬から客室稼働率が急低下したという。

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