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シャープ、マスク生産開始 当初は1日15万枚

三重県多気町の液晶パネル工場に設備を入れた

シャープは24日、三重県多気町の液晶パネル工場でマスク生産を始めたと発表した。経済産業省の補助金を活用して設備を導入し、当初は1日15万枚をつくる。マスクは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い不足している。新規参入組の生産が始まったことで、品不足解消を後押ししそうだ。

設備を入れた三重工場(多気町)では生産量を徐々に増やし、1日50万枚まで引き上げる。親会社の鴻海精密工業の技術協力を得てつくる。供給先は政府と協議し、必要性の高い場所から優先的に納入する方針だ。価格は検討中で、シャープの電子商取引(EC)サイトでの販売も計画している。

同社は日本政府の緊急要請に応じて2月末に参入を決めた。既存のマスクメーカーも政府の補助などを受けて増産を急いでいる。

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