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首相とIOC会長、24日夜に電話協議 五輪延期問題を巡り

(更新)
IOC理事会後に記者会見するバッハ会長(4日、ローザンヌ)=ロイター

政府は24日午後、安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が同日夜に電話協議すると発表した。IOCが東京五輪の延期を含めた検討を始めたことを巡って意見を交わすとみられる。延期の検討は新型コロナウイルス感染拡大を受けた措置で、具体的な延期幅に言及するかが焦点となる。

大会組織委員会の森喜朗会長と東京都の小池百合子知事も同席する見通しだ。

首相は東京五輪について「完全な形での実施」をめざす立場を示してきた。23日の参院予算委員会では「仮にそれが困難な場合は、アスリートを第一に考え延期の判断も行わざるを得ない」と語っており、バッハ氏との電話協議でこうした考えを伝えるとみられる。

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