香川大、デスクワークで多い前立腺炎 診断法を研究

2020/3/23 19:39
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日本経済新聞 電子版
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香川大学医学部が中心となり、働き盛りの男性に多いとされる前立腺の病気の研究を始める。6月ごろから5千人の男性を対象に病気かどうかを調べ、使いやすい診断方法の開発を目指す。インターネット上で資金を集める「クラウドファンディング」を活用し、全国の関心を高める。この病気で仕事に集中できない問題点を解決し、人手不足の四国の地域貢献に役立てる。

研究対象となる病気は脚の付け根付近や骨盤部に痛みや不快感を伴…

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