日本企業、まだ守るのか 「コロナ後」見据えよう
本社コメンテーター 梶原誠

梶原 誠
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2020/3/24 2:00
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日本経済新聞 電子版
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暴落が続く米株式市場で、異彩を放つ銘柄がある。投資銀行のフーリハン・ローキー。業界の代表格であるゴールドマン・サックスの株価は年初から4割も下がっているが、フーリハンは年初と同じ水準を維持し、ダウ工業株30種平均も大きく上回っている。

フーリハンは「ハゲタカ」だ。経営危機に陥った企業に乗り込んで再建を進める。ゴールドマンが「この企業を買収しましょう」と企業に成長策を提案するのに対し、フーリハンは…

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グローバル市場

東京、ニューヨーク、ソウル、香港を拠点に市場を通して世界を見てきた。アジア通貨危機、日本の金融危機、リーマン危機も取材。編集委員、論説委員、英文コラムニストを経て2017年2月より現職。市場に映る全てを追う。

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