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中国・三一がコマツ抜く、コロナ相場に建機未来図

証券部 遠藤賢介

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中国の建機大手、三一重工が2月、株式時価総額で初めてコマツを抜き、米キャタピラーに次ぐ世界2位に躍り出た。新型コロナウイルスの震源地にありながら、中国政府による景気対策への期待などで株価が上昇。コロナ警戒で急落したコマツを上回った。技術力も年々向上しており、世界の建機業界はキャタピラー、三一、コマツの「3強時代」に入ろうとしている。

三一は「SANY」ブランドで油圧ショベル、クレーン車などを手がける中国...

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