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JR西など、自動運転・隊列走行バスを開発

JR西日本は23日、ソフトバンクなどと連携し、新たなBRT(バス高速輸送システム)を開発すると発表した。複数の自動運転車両が隊列走行する仕組みで、緊急事態に対応する係員が先頭車両だけに乗り、後続車両は通信機能で「電子連結」する点が特徴。実用化に向け、2020年代半ばの技術確立を目指す。

滋賀県野洲市のJR西の保有地にテストコースを建設し、21年度以降に実証実験を始める。電子連結に必要な地上設備や車両側の自動運転システムなどを検証する予定だ。総投資額は約20億円を見込んでいる。

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