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横須賀・鎌倉・逗子の神奈川3市、パートナー制を相互開放

神奈川県の横須賀・鎌倉・逗子の3市は23日、各市が導入する性的少数者(LGBT)などのカップルを婚姻関係に相当するパートナーとして公認する「パートナーシップ宣誓制度」を相互利用できるようにすると発表した。4月以降、3市の間では転居後も宣誓証明書を引き続き利用できるようにする。再申請を省き、精神的負担の軽減にもつなげる。

既にパートナー制を導入している横須賀・鎌倉の2市に加え、4月に導入する逗子市が相互利用の対象となる。

2020年度に導入予定の葉山町も相互利用に参画する方針。パートナー制は神奈川県内では小田原市や横浜市も導入しており、横須賀など3市は県内の他の自治体にも参画を呼びかけていく方針だ。

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