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ひろしまフラワーフェスティバル、初の中止 新型コロナ

平和大通りなどを花々で飾り、パレードやライブなどが行われる「ひろしまフラワーフェスティバル」の2020年の開催が中止されることになった。主催者が23日発表した。新型コロナウイルスの感染が広がっていることを踏まえ、来場者らの安全確保が難しいと判断した。

3日間で約160万人の来場が見込まれていたフラワーフェスティバル(昨年の様子)

フラワーフェスティバルは毎年5月3~5日に開かれ、広島県内最大級のイベントとして知られる。ライブ会場のほか飲食の屋台なども設けられ、県外からも多くの人が訪れる。19年は3日間で170万人が来場し、今年も約160万人の来場を見込んでいた。

中止になるのは1977年の開始以来、初めて。23日に広島市で記者会見したひろしまフラワーフェスティバル実行委員会の上野慎一郎実行委員長は「多くの関係者が安心できる安全な環境を整えるのは困難であり、感染のリスクを払拭できないことから中止の判断に至った」と説明した。

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