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横浜市教育委員会、休校継続なら授業を動画配信

横浜市教育委員会は23日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校措置が4月以降も継続した場合、授業を動画で配信する考えを示した。4月6~7日に市立小中学校で予定している入学式や始業式などは、卒業式と同様、時間や参加者を絞って実施する。8日以降の対応は3月30日をメドに正式決定するという。

同市教育委は23日、4月以降の対応方針を協議した。(1)全面再開(2)臨時休校を1カ月程度延長(3)在校時間の短縮や学年ごとの分散などを試みる「段階的再開」――の3案を示し、今後の情勢などを踏まえ判断することにした。

そのうえで、休校が4月以降も続く場合は小1から中3を対象に「学びの動画」を配信する。主要5教科で、1コマ10~15分の基礎的な学習内容を扱う動画とする。

休校措置に対して委員からは、学校に慣れるために新1年生への配慮を求める意見も出た。

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