イノチオ、野菜生産でラオスに進出 国内市場の縮小で

2020/3/24 6:30
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日本経済新聞 電子版
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総合農業サービスのイノチオホールディングス(HD、愛知県豊橋市)がラオスでサツマイモやキャベツといった野菜の生産に乗り出す。試験栽培を始めており、年内にも現地の食品会社への販売を始める。菊の育苗も手がけるイノチオは、オランダの育種会社を買収するなど、海外で積極的な拡大策を進めている。縮小が見込まれる日本の農業市場のみに依存する収益構造からの脱却を図る。

ラオスの現地法人イノチオKPが、同国南部の…

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