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景気「既に後退」9割 民間分析、貿易摩擦・増税響く

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日本の景気が後退局面に入ったとの観測が強まっている。主要な民間エコノミスト33人の約9割が「すでに景気の山は越えた」と分析していることが日本経済研究センターのまとめで分かった。米中貿易戦争や2019年10月の消費増税で減速していた経済に新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちをかけ、12年12月から続いた景気回復局面は終わったとの見方が広がっている。

日経センターの調査はシンクタンクなど民間34社の...

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