日本、生産性競争で劣勢続く 先進国平均の83%に低下
エコノフォーカス

2020/3/22 23:00
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日本経済新聞 電子版
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日本の労働生産性が停滞している。経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均を下回るだけでなく、その差もじわりと広がる。品質を高めても値上げしにくいデフレの後遺症が残るほか、経済のデジタル化によって、さらに劣勢に立たされているとの指摘もある。(川手伊織)

労働生産性は、就業者がどれだけ効率的に仕事をしているかを表す指標だ。スキルの向上でこなせる仕事量が増えたり、働く時間が短くなったりすれば生産性は高…

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