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外務省、米国全土への「不要不急の渡航中止を」

(更新)

外務省は22日、米国全土について新型コロナウイルスの感染症危険情報を不要不急の渡航中止を促すレベル2に引き上げた。これまでは渡航に十分な注意を促すレベル1だった。在留邦人や渡航者に向けて「感染の更なる拡大や行動制限措置の強化の可能性も念頭に、現地の最新情報の収集と感染予防に万全を期してください」と呼びかけた。

米国は現地時間13日にトランプ大統領が国家非常事態を宣言した。外務省によると50州全ての州政府も感染拡大への対応のため、非常事態宣言などを出している。米国務省は19日、全世界への渡航警戒レベルを最高の「レベル4」に引き上げ、全ての外国への渡航を中止するよう米国人に勧告した。

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