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スペインの感染、前日から5千人急増 約2万5千人に

【パリ共同】スペイン保健省は21日、新型コロナウイルス感染確認者が2万4926人となったと発表した。前日から約5千人の増加で、中国、イタリアに次ぐ数。死者は約300人増え、1326人となった。

19日、バルセロナの空港を消毒するスペイン軍の作業員=ロイター

政府が14日に非常事態を宣言し、生活必需品の買い物などを除き外出を制限する措置を導入してから1週間。感染急拡大の勢いは収まっていない。保健省でウイルス対策を取り仕切るフェルナンド・シモン氏は20日の記者会見で「困難で厳しい日々がこれから訪れる」と述べた。

スペイン通信によると、感染者の多いマドリード自治州では、感染者急増で病院の患者受け入れが困難となる中、昨年の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の会場としても使われた巨大な見本市施設を軍が「野外病院」とし、重症者用に約5500床を整える。

また北西部ガリシア自治州では車を降りずに行う「ドライブスルー」方式のウイルス検査も導入した。

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