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輸入米の消費伸びる 米国や豪州産、安さが人気

19年度の輸入量2年ぶり増、国産米離れ加速も

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米国産やオーストラリア産といった外国産米の消費が伸びている。2019年度の輸入量は2年ぶりに増えた。相次ぐ災害や農家の生産抑制で主食に使う国産米の卸値は高止まりする。輸入米の卸値は国産米より1~4割安く、外食産業や小売店で定着しつつある。コメ産地は収入の減少を防ごうと供給を抑える姿勢を崩さない。国産米離れがさらに進みそうだ。

コメは生産者を保護するため、政府が輸入の関税枠を設けている。年間の枠(1...

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