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世界株、週間で12%下落 NY株は金融危機以来の大きさ

米欧で新型コロナウイルスの感染拡大が勢いを増し、世界の株式市場で警戒感が一段と強まっている。世界全体の株価の動きを示すMSCI全世界株指数は20日までの1週間で12.0%下落した。米ダウ工業株30種平均は17.3%下げ、週間下落率は2008年の金融危機以来の大きさを記録した。

世界の時価総額は1週間で約7兆2千億ドル(約800兆円)目減りした。金融機関だけで時価総額の減少額が2兆ドルを超えた。国をまたいだ移動だけでなく、外出制限まで踏み込んだ国・地域が増えており、企業業績への打撃が長期化するとの見方が台頭している。

MSCI全世界株指数は前の週にも12%強下落している。2週連続で2桁下落したのはデータを比較できる1994年以降で初めて。

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