米、失業保険の申請急増 中西部では前週の20倍超に

2020/3/21 3:29
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=河浪武史】米国では新型コロナウイルスの感染拡大でレイオフ(一時帰休)や解雇の動きが強まり、失業保険の申請が急増している。データを日次で集計する各州政府によると、中西部オハイオ州やミネソタ州では前週比20倍を超す増加となった。ニューヨークやカリフォルニアなど都市部も雇用悪化が見込まれ、連邦政府と議会は景気刺激策のスピード決着が求められる。

日本経済新聞社の各州への調査では、15~18…

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