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関電会長に榊原氏 立ちはだかる「内向き体質」

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関西電力の会長に経団連の前会長、榊原定征氏(76)が就任することが分かった。6月の株主総会後に就く。会長職は2019年9月に表面化した金品受領問題を受け、八木誠氏が同年10月に辞任してから空席だった。榊原氏の最大の使命は同社の企業統治(ガバナンス)改革。弁護士でつくる第三者委員会から指摘された「内向き体質」からの脱却に取り組む。

原子力発電所がある福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(死去)から役員らが金品を...

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