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震災乗り越え大役果たす 聖火到着でブルーインパルス

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2020年東京五輪の聖火が20日、日本に到着した。航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)で行われた到着式では強風の中、同基地所属の「ブルーインパルス」が息の合った展示飛行を披露。新型コロナウイルスの影響で式典は無観客で実施されたが、会場の外では多くの住民が空を見上げ、東日本大震災を乗り越えてこの日を迎えた隊の雄姿に目を細めた。

午前11時40分すぎ、松島基地の上空に6機からなる編隊が姿を見せた。同基...

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