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フィリピン、外国人の入国を禁止 感染拡大防止で

【マニラ=遠藤淳】フィリピン外務省は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外国人の入国を当面禁止すると発表した。入国ビザ(査証)の新規発給を停止し、日本を含むビザ免除措置の対象国に対しては、その措置を停止する。

国内外のビザの発給業務は19日から停止した。157カ国を対象に、30日以内の短期滞在の場合にビザを免除している特例措置は22日から停止する。フィリピン人の外国籍の配偶者と子供は入国禁止の対象から除くとしている。

自国民の入国と外国人の出国は可能。自国民の出国は既に原則として禁止している。

20日時点で、フィリピンで新型コロナウイルスへの感染が確認された人は230人、死者は18人に上る。政府は首都マニラのあるルソン島に外出制限措置を導入し、住民に外出を必要最小限にとどめるよう求め、企業などには操業を停止・縮小するよう要請している。

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