/

電気・ガス、携帯料金、相次ぎ支払い猶予へ

政府からの要請に対応

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、携帯電話料金や電気・ガス料金などで相次ぎ支払い猶予措置が取られる。NTTグループとKDDIソフトバンクは19日、携帯料金などの支払いを猶予すると発表。東京電力ホールディングスなど大手電力・ガス各社も電気・ガス料金の支払期限を延ばす。政府からの要請に対応し経済的に困窮する家庭や企業を支援する。

NTTグループでは携帯、固定電話料金のほか、ネット回線など同グループが提供する各種サービスの料金支払いを猶予する。ソフトバンクは携帯料金の支払いを延長。KDDIは電気、ガスなど各種サービスの支払期限も延ばす。期限は2月末以降になっているものを5月末までとする。

東京電力ホールディングスや東京ガスなどの大手電力・ガス各社も同日、期限内の支払いが難しくなった家庭を対象に、料金の支払期限をそれぞれ1カ月延ばす。手続きをするには各電力・ガス会社に申し出る必要があり、25日から受け付ける。具体的には新型コロナにより個人向けの小口資金の貸付制度を利用した家庭などが対象。

政府は新型コロナによる休業などで公共料金の支払いが難しくなる家庭が出る懸念などから、支払いの延長を要請していた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン