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大学経営も「永守流」で 経営者視点で抜本改革

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一代で世界一の総合モーターメーカーを築いた永守重信・日本電産会長(永守学園理事長)が大学経営に乗り出した。偏差値とブランド信仰が支える受験教育を厳しく批判する永守氏に話を聞いた。

――大学経営に乗り出した背景は?

創業は1973年。直後にオイルショックが起き他社が採用を手控えた時代なので応募者には困らなかったが、低偏差値大学の卒業生しか来なかった。会社が発展すると関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大...

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