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新型コロナで飲食店の売り上げ4割減、山形県調査

山形県銀行協会の長谷川吉茂会長((左)、山形銀行頭取)に資金繰り支援を要請する山形県の若松正俊副知事(山形市の山形銀行)

山形県は19日、県内金融機関などを集めた「新型コロナウイルスに係る経済金融連絡会議」を開いた。国や県の融資制度などを説明。県が3月に飲食店を対象に実施した調査では、3月の売上高見通しは平均で41.1%減との報告がなされた。また、同日は若松正俊副知事が山形県銀行協会の長谷川吉茂会長(山形銀行頭取)に資金繰り支援を要請した。

県が飲食関連の組合を通じて3月2~4日に実施した調査では、2月の売上高は回答した110事業者の平均で16.4%減だった。3月は平均で41.1%減を見込み、8割以上減少するとの回答も7事業者あった。県の特別金融相談窓口にはこれまで116件の相談があり、20~22日の休日も電話相談に対応する。

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