美作三湯芸術温度に11万8000人 若年層の宿泊増える

2020/3/19 18:51
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岡山県は県北部の3温泉地で昨年10月から1月に開いたアートイベント「美作三湯芸術温度」の来場者が11万8千人だったと発表した。16年開催の初回に比べて1万3千人(12.4%)増加した。関西など県外からの来場も多く「20~30代の若年層や芸術ファンの宿泊が増えた」(文化振興課)と評価。次回開催も視野に入れて今後の対応を検討する。

同イベントは湯原(真庭市)、奥津(鏡野町)、湯郷(美作市)の温泉地の宿泊施設にアート作品を展示、無料で鑑賞できるようにした。岡山・香川両県の島々を会場にした瀬戸内国際芸術祭や岡山芸術交流(岡山市)に合わせて16年に始まり、今回が2回目。

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