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「有事のドル買い」復活、なるか3度目の正直

編集委員 小栗太

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ダウ工業株30種平均が3年1カ月ぶりに2万ドルの大台を下回り、日経平均株価も3年4カ月ぶりに1万7000円を割り込むなかで、投資マネーがドルに流れ込んでいる。米国市場を起点とした2008年秋のリーマン・ショック以降に広がった「有事の円買い」は影を潜め、再び訪れた市場動揺で「有事のドル買い」が復活しようとしている。

為替市場では基本的に投資マネーが金利差を材料にして動く。円相場であれば、日米間の金利...

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