/

この記事は会員限定です

アスクル、「コロナ休店」が示したロハコの実力

証券部 斎藤正弘

[有料会員限定]

アスクルが思わぬ形で新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた。消費者向けインターネット通販サイト「ロハコ」にマスクや衛生用品、紙製品などの注文が殺到。3月4日から2日間受注を停止する「休店」に追い込まれたのだ。主力の法人向けが好調で「V字回復」への期待が高まる中、課題が浮き彫りになった。

「出荷遅延のおわび」。ロハコのトップページ上部をクリックすると多数の欠品についての説明が表れる。今回の新型コロナ騒動...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1058文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン